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2008年7月

まみれてた。。

先日の朝、

あられがまたウンウンを食べようとした。

けれど、未遂に終わった。

それはカラーを着けていたから。

なので、ウ○コまみれになったカラーを泣く泣く洗った。。

 

カラーは無事とれて、すっかり元の姿に戻ったあられ、

入院から帰ってきて困るのは、

吠え癖がついてしまった事。

以前よりいっそうひどくなっている。

吠えれば要求が通ると思ってしまっているのだと思う。

 

母はあられの吠えに対して、

自分も「わんわんわん!!」と吠えて会話していた。

なんとなく通じていたように思う。。

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エリザベスカラー

Ca390244   

こんな事になりました。。

 

 

 

土曜日の朝、あられの術後の膝が少し赤いな~と思っていたら、

はしゃいでどこかで擦ってしまったのか、血が出ていた!!

やばいsweat01 もしかして固定ピンがずれてしまったのかも!(再手術!?)

と、少し焦りながら動物病院に電話すると、

心配ならば一度見せに来てくださいと言われた。

そこで、すぐに準備して病院へ向かうことに。

(ついでに、病院の近くのケーキ屋へ寄ったらいいじゃん!!

と思いつき、タダでは帰らない図太さを発揮flair

 

そして診察の結果、

Ca390247   

 (なんでこんな事にdog。。)

 

  

エリザベスカラー(?)を付けられてしまったのだったsweat01

血が出てしまったのは、固定ピンの先にある皮膚にうすく穴が開いていて、

それをあられが舐めるので、なかなか穴が塞がらないせいらしい。

カラーを無理やり付けられたあられを見て、

「なんか、おもしろくなっちゃいますね(catface)プッ」と言ってしまった私。。

そして、

まぬけな姿のあられを目撃した母は、

 

大笑い。

しばらく腹を抱えて爆笑していた。。

「ちょっと!おもしろいから写真とってC絵に送りなよ!」とまで言い出した。

私もノリノリで様々な角度から写真を撮ったのだった。

 

カラーが付いているせいで、何をやってもまぬけに見える。

ごはんは自分では食べられないし、

水を飲むのも少し大変そうである。

それに、

後ろ足で首元を掻いても、カラーをカジカジしているだけなので、

あんたかじれてないよ!と皆につっこまれる。

 

本人の気持ちを思うと、気の毒なのであった

明日かあさってには、とってあげる予定。

 

 

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あられわんこ

あられの鳴き声dog

「ぎゃうぎゃう!!」

「ぎゃんぎゃん!!」

「きゅぃーん」

「きゅぅきゅぅきゅぅ」

「んごふっ!」

よく出るレパートリー。

いまだに、きれいな「わんっ!」は聴いたことなし。

犬にも、澄んだ声とか、だみ声とかあるんだろうか。

そうすると、あられの声は、ちょっとだみ声なのかな。。

花沢さん系!?

ちょっとうざいところとか。。

でも可愛いから許すheart01

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あられーっくす!!

あられっくすが明日帰ってくる!!

母は、あられがいない寂しさにもう限界を感じている。

母お気に入りのピグレットのぬいぐるみ(丁度あられサイズ)を、

「ぴぐ~!!あられ~(crying)」と言いながら抱きしめている。 

 

今回は両足の毛が剃られているので、(片方はピン抜き、片方は手術)

あられのオシリはおむつ状態のはず!!

ぷぷっ!!楽しみ楽しみ(catface

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右足の手術!

お待たせしました!!

(数少ない)ご要望にお答えして、久々に再開しました。

あられは今入院中。

先週の月曜に、例の右脚の手術をして、

来週の月曜に帰ってくる予定である。

手術後の姿はやっぱり可哀想だったけれど、

リハビリ期間に入ってから面会に行った。

けれどやっぱり、外に出たがってしまったので即退散sweat01

(術後に激しく動くのは×なので)

あられ得意の鳴き声「ギャンギャン!キュインキュインdog」を名残惜しむ余裕もなかった。

 

担当の先生からは、元気にしている様子を聞いて一安心。

今回は、「甘え上手ですね。」と言われた。

さすが母の育てた子fuji

母は、「あられは私の育てた完成形だ!」と言っていた。。

そう言えば前回の通院の時、

「大分落ち着きましたね(性格が)」と先生に言われ、

「それでもまだおてんばですけどsweat01でもどこへ行っても可愛がられるので嬉しいですけど。」

と私が言ったら、

「それはこの子の性格ですから、この子だったらそう(可愛がられる)でしょうね~」

と褒めてもらった!

これを聞いて、

母は猛烈に喜んでいたsign03

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